ブライダルエステのお店紹介

ブライダルエステの需要は近年うなぎ登りだそうで、エステ業界では、それぞれ独自の特徴を売り出して店舗を展開しています。代表的なエステサロンを取り上げ特徴を探ってみたいと思います。

 

メナードエステ

大手にエステサロン「メナードエステ」では、キャッチコピーとして「気ままな肌と心を癒すエステティックセラピー」というのを掲げています。さらに、「お肌のケアをプロのフェイシャルエステで月2回受けよう」、というコンセプトを打ち出しており、エステサロンの敷居の高いイメージをふっしょくすることに成功しています。敷居を下げるという流れはブライダルエステの風潮そのもので、敷居の高さをなくし、美しくなるためのエステを提案するというのは、今やどのブライダルエステサロン謳っていますが、最初にやったのはこのメナードエステだったかもしれません。

 

メナードエステは、美しくなることは幸せになることという方針から、肌と心を癒すということをテーマにエステティックセラピーを行います。見た目が綺麗なだけではなく心も綺麗にするエステを心がけており、真の幸せを味わうことこそが、女性の美しさに繋がるとしています。

 

フェイシャルサロンを主力として展開しており、コースはスタンダード・オプション・アンチエイジングから構成されており、各分野で一人一人カウンセリングを行い、肌の分析を行うことによってカルテを作って管理するという丁寧な管理体制は好感がもてます。

DHC

日本の通販エステ業界でNo.1を誇っている「DHC」は、エステ学校を運営していることでも知られています。このDHCエステ学校は日本エステティック協会認定校の地位を持っており、プロのエステティシャンを夢見る多くの若者達が集い日々精進しています。

 

この学校運営の目的はエステティシャンを育成するという前提の他にも、DHCエステで働く「信頼される人材の育成」をかねています。実際、学校ではエステティシャンに必要な接客業の基礎から学んで、お客様をもてなすこころを大切にすることが同時に真のエステティシャンであるとの位置づけを持ち、高い意識で人材育成をしていることが伺えます。

 

ブライダルエステ業界全体も、このDHCの方針に賛同しており、女性の美しさは外見だけではなく、こころのケアも考えることではじめて真の美しさを手にすることができるという考えを打ち出しています。内面の美しさを考えた、リラクゼーションは最近のブライダルエステの基本なのです。